“SHIRONAMESHI” is a tanned leather of Himeji in Japan with a history of over 1000 years.
1000年以上の歴史がある姫路の"白鞣し革"
白鞣し革とは、薬品を一切使用せず、塩と菜種油のみで仕上げた動物本来の肌色の革のこと。一度は途絶えかけた白鞣しの技術を、現代の鞣し革職人 新田眞大氏が復活させた。歴史に裏打ちされたクラフツマンシップは、「究極=完成されていない」と話されていた。これらは下地であり、無垢であるために、あらゆる可能性を湛えている。
PRODUCTS - 2026
2026 FW TOMO&CO
BALLET SHOES
BOTTON BOOTS
FATLACE
UNAUTHENTIC
WESTERN
ZIP BOOTS
白鞣しの素材感を活かし、トラディショナルでベーシックなデザインに落とし込んだシューズ。Tomo&Co.が掲げるブランドコンセプト「A PAIR BRICOLAGE」のもと、デザイナー・小野崎が白鞣しの工房に足を運び、五感で感じ取ったものが反映されている。左右で異なる白鞣しの表情が印象的。
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LEATHER SHIRTS - SHIRO
Luggage Vest
RX-127
RX-128
RX-129
RX-131
RX-404
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Reincarnation
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Jomon Yakishime
INTERVIEW MOVIE
SHIRONAMESHI Craftsman
Matomo Nitta
新田 眞大
白鞣し革職人 新敏製革所(しんとしせいかくしょ)代表 1955年兵庫県姫路市生まれ。1973年より家業を継ぎ、植物タンニン鞣しやクロム鞣し革の製造を開始する。2000年、白鞣し保存研究会の活動に感銘を受け、白鞣し革の研究と製造を行う。一般社団法人 日本タンナーズ協会 副会長、一般社団法人 日本皮革産業連合会 常任理事などを務め日本の革産業の発展に寄与する。姫高皮革事業協同組合 副理事長 (2010 – 2016) 一般社団法人 日本タンナーズ協会 副会長 (2014 – 2016) 一般社団法人 日本皮革産業連合会 常任理事 (2014 – 2016)
SHIRONAMESHI Craftsman
Matomo Nitta Interview
1000年以上の歴史がある"白鞣し革"の歴史・文化を、世界に向けて発信するLeather Japan Project

